乗り遅れた場合

格安航空券を購入する場合には、通常の運賃よりも非常に安く購入する事が出来る、という利点があるんですね。
しかし、その点通常運賃の航空券では出来るようなことも出来ないというようなデメリットもありますのでそれも承知で使わなくてはいけません。

格安航空券での乗り遅れについて

通常運賃の航空券の場合、キャンセルだったり予約の変更だったりするような事ができるんですが格安の航空券ではそういうことができないこともあるんですね。
特に、せっかく格安の航空券を購入したのに乗り遅れてしまった場合どうするのかということですね。
まず、その航空券の扱いがどうなるかということですがそれは無効になってしまいます。
つまり、その航空券はもう効力を持たないものになってしまいますので、せっかくお金を出して購入したのに、飛行機に乗る事が出来ないわけですね。
同じ航路であっても、たとえばその次の航空便に同じチケットで乗る事が出来ないというわけです。
飛行機乗り遅れに関するネット上の反応集です。

航空券のお金の返金は無理なのか

通常は無効になってしまいますので、基本的に返金をお願いする事は出来ないのですが手数料を支払うことによって一部の返金をお願いすることは出来るんですね。
ただし、全額の返金は不可能ですし更に手数料もかかってしまいますので、更に返ってくるお金が小さくなってしまうということは予め知っておきましょう。
そして、返金の手続きをするためにはその航空券の航空便出発から10日以内でないといけないので乗り遅れてしまった場合は、できるだけ早めに手続をするようにしましょう。

融通の利かなさに注意

変更やキャンセルなどの場合、通常運賃ならば全額返金とまではいかなくても結構な金額がかえってくるのですが格安の航空券というのはその点に関してどうしても融通が利かないという点があるんですね。
そう言った、変更やキャンセルなどでの融通が利かないからこそ通常運賃の価格よりも値段が安くなるという仕組みなんです。

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